新潟県南魚沼市のキャンプ場で夏のリゾートバイトを経験して良い仲間と出会った

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、新潟県南魚沼市にあるキャンプ場でリゾートバイトを経験した方の体験談をご紹介します。

給料や労働条件、求人の探し方、仕事内容などがわかる体験談です。

山のリゾートバイトで出会った仲間たち

私自身は東京都の住宅地の中で育ちましたので周りに山や自然はありませんでした。

そういったこともあり自然好きな10代の頃から「夏休みは山」「冬休みも山へ行く」今でいう「山ガール」でした。

ですので、リゾート地の雰囲気も知っていましたし従業員の方の雰囲気やどういった仕事があるのかという、大まかな把握ができていたのでリゾートバイトをすることに抵抗がありませんでした。

また、仕事場では様々な方達と出会える機会でもあり、自分が知らない世界のことや知識を知れてとてもいい経験となりました。

仕事場で出会った人とは今でも友達で、連絡を取り合う仲です。

新潟県南魚沼市のキャンプ場で住み込みアルバイト

私が勤務したのは新潟県の南魚沼市にあるキャンプ場です。

大手の無印良品の経営するキャンプ場でしたので、備品や食品類・化粧品類はすべて無印良品でした。

キャンプ場内には小さな池がありその奥には小さな山があります。夕方、夕日がその山の奥に沈んでいき湖面にその夕日が映るのはなんとも言えない雰囲気でした。

私が仕事中宿泊した場所は、今は使われていない「バンガロー」でした。と言っても、古い日本家屋を改造したような形です。

泊まっていた部屋にはトイレはなく共同の和式トイレでした。

その時に、一緒に働いていた方達は地元の方が多く、都会から来たのは私一人でした。

地元の食材を使った賄いの食事

お風呂についてはこちらのバンガロー(日本家屋)にはついておらず、徒歩五分程度の宿泊利用者が使う「シャワー室」を使わせていただきました。

朝・昼・夕ともに部屋の下にある食堂で食べていました。食事を作っていただいたのは、正社員として働いている地元の女性の方でした。

さすが新潟の魚沼。魚沼産のお米は疲れが吹っ飛んでしまうほど美味しかったですし、野菜も地元農家の手作りで煮物や炒め物・お魚も日本海で獲れた魚がでました。

主に和食が多かったです。食事に関しては文句は何もなかったですし、とっても美味しかったです。

夏のリゾバの仕事内容や時給について

キャンプ場での仕事内容として「返却された寝袋・キャンプ時に使用するレンタル用品の清掃・点検・片付け」「ワークショップの補佐」「売店の備品の補充」です。

キャンプ場でしたので火の始末やリサイクルのチェック、ガスボンベが使い切られて捨てられているのか等、細かい作業もありました。

夜は、花火大会もありそのあと始末や会場設営の仕事もイベントがある時は手伝いました。

参加しているご家族の様子をみて「来てよかった」「楽しかった」と言ってもらえるととても嬉しかったです。

勤務時間ですが、平均して1日6時間程度で時給に換算すると1時間950円でした。

お金をもらうために行くというよりも、自然を満喫して地元の方々と交流をし、同じ釜の飯を食べた仕事仲間と一緒に時間を過ごす楽しみは何者にも代えがたい経験です。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人がリゾートバイトに行く時は、リゾバ専門のアルバイト情報サイト「はたらくどっとこむ」で仕事先を探しています。

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また、他のリゾバ求人サイトも見たい場合は、リゾートバイトの求人情報サイトをまとめた記事も参考にどうぞ。

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