派遣会社から北軽井沢のホテルでGWに食堂バイキングの住み込みリゾートバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、北軽井沢のホテルでリゾートバイトを経験した方の体験談をご紹介します。

給料や労働条件、求人の探し方、仕事内容などがわかる体験談です。

派遣会社から住み込み短期リゾバを紹介してもらう

私は49歳、女性、千葉県在住です。

リゾートバイトをしようと思ったきっかけは、遺族年金と自営で整体業をしていましたが、思春期の息子三人を養うのに出ていくお金が多くなってしまいました。

整体業の収入が不安定で、家計が苦しくなったため住み込みの短期のリゾートバイトを探しました。

リゾートバイトを紹介する派遣会社はインターネットで、検索していたら出てきたので、そこに電話連絡して、面接と登録に行き、その日に派遣先も決めてきました。

決めた理由はそこが短期という条件と、関東圏内からあまり遠くない場所という条件で探してもらい、見つかったのがそこしかなかったからです。

お給料は一時間当たり1000円、交通費は勤務日数を全日働ききれば、往復運賃が出るという条件でした。

北軽井沢のホテルでGWに食堂バイキングのアルバイト

勤務先は北軽井沢にあるホテルで、日数はゴールデンウィークの8日間でした。

勤務時間は6時~11時 16時~22時でした。

仕事内容はホテルの食堂のバイキングの接客で、席を案内する他に、ドリンクオーダーを取ったり、席にドリンクを運んだり、食べ終わったお皿の片づけ、お客様が部屋に帰られた後のテーブルの片づけ バイキング終了後の食堂の清掃などです。

宿泊場所はホテルの敷地内に寮があり、繁忙期でしたので、一部屋に三人で、泊まっていました。

住み込み寮や食事について

寮には食堂があり、寮専任の調理師さんがいて、朝昼晩とホテルから出されたチケットで、無料で、好きな定食やうどんやラーメン、カレーなどを食べることが出来ました。

他に、バイキング形式で卵焼きやハム、ウィンナー、野菜サラダ、ほうれん草のごま和え、マカロニサラダ、ポテトサラダ、煮物などが、随時並んでいて、定食チケットで好きなだけ食べることが出来ました。

ただし朝昼は良いのですが、夜は22時30分迄しかやっていなく、残業になると23時を過ぎることも何日かあり、初めて残業になった日は夕飯を食べられずに、販売機でビールだけ買って、それだけ飲んでお腹を何とかごまかしました。

それからは寮内にある売店で、昼間のうちに菓子パンやお菓子やカップラーメンなどを前もって買っておくようにしました。

リゾートバイトの休日の過ごし方

休日は一日ありました。ホテルのバスで軽井沢まで出て、ショッピングモールを見て歩いたり、旧軽を散策したり、ホテルにある温泉に入ったりしました。

若い方が多かったですが皆さんフレンドリーで、仕事が終わると一緒にビールを飲みながら雑談したりして楽しかったです。

ただ、仕事はかなり忙しくインカムをつけてスタッフ同士やりとりをするのですが、手違いなどがあると、すぐさまいい加減にしろよ!などと、低い声で怒られるのが嫌でした。

他に思い出といえば、4年間住み込みで働いていたスタッフさんが同年代で、TOKIOのリーダーに似ていて優しい人で仲良くなり、足が痛いというと、自分の部屋から湿布をもって来てくれたり、休憩中にふざけあったりして楽しかったです。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人がリゾートバイトに行く時は、リゾバ専門のアルバイト情報サイト「はたらくどっとこむ」で仕事先を探しています。

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