タウンワーク求人を見て沖縄本島にあるホテルで夏の住み込みリゾートバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、沖縄本島にあるホテルでリゾートバイトを経験した方の体験談をご紹介します。

給料や労働条件、求人の探し方、仕事内容などがわかる体験談です。

タウンワーク求人で見つけた夏のリゾートバイト

リゾートバイトをしていたのは6年前の26歳の頃です。

大阪に住む女性です。リゾートバイトをしようと思ったきっかけは、当時定職についていなかったので、時間を持て余していました。

しっかりお金を稼げる方法を考えている時にリゾートバイトの特集を見付けました。

少しの興味で行ってみようと思い、応募しました。

勤務先を見付けたのは街に置いてあるタウンワークの求人情報誌です。春頃に夏のバイトの情報が載っていました。

応募し実際に働いた所は沖縄県の沖縄の本島のホテルの受付でした。

時給はかなり安く770円です。出勤は週に5日から6日で、一日に8時間から9時間労働をしました。残業は少しありますが、ほぼ定時で帰宅できました。

沖縄本島にあるホテルの受付の仕事内容

リゾートバイトをしようと決めた時には沖縄の一本だけを希望していました。

高校生の頃に友達と旅行で沖縄に訪れ、いつかまた行きたいと思っていました。

働くと言う形で希望が叶うのも不思議な気持ちでしたが、もう一度行ってみたかった場所なので、即効で決めました。

旅行で訪れた地域とは違いますが、又違った沖縄の雰囲気を味わう事が出来ました。

仕事の内容はホテルの受付でした。チェックインや荷物の管理、部屋の案内やチェックアウト、電話対応、その他事務作業等をこなしました。

ホテルの受付の仕事自体は初めてでした。それでも派遣に慣れているホテル側は全てのマニュアルや業務の内容を冊子にしていたので、分かりやすく直ぐに出来るようになりました。

住み込みアルバイトについて

一番困った事は地図の案内です。始めた頃は場所の位置関係が分かりませんでした。

しばらくそこで暮らし、仕事の終った時間帯や休みの日に近辺をうろうろする事で頻回に場所を聞かれる所等を細かくチェックしスムーズに案内出来るようになりました。

宿泊場所はホテルの一室です。他のバイトのスタッフと一部屋をシェアしていました。

知らない人と同じ部屋は少し抵抗ありましたが、直ぐに仲良くする事が出来ました。

住みこみに関しては宿泊料等はありません。ホテルの良いベッドで毎日寝る事ができていい気分でした。

食事は付いていました。食事の心配をしなくてもいいので安心しました。

リゾバの経験は貴重な思い出になった

リゾートバイトをしている人はほぼリピーターが多い印象でした。他にもワーキングホリデーで日本に来ている外国の方が働いていました。

色んな地域の人と仲良くなり、一緒に沢山話しをして充実した時間を過ごしました。

リゾートバイトばかりをしている人は30歳代になっても定職に就いた事がないという生き方をしていました。

その方が言うにはある程度の所で区切りを付けて就職活動をしないと、就職でいない環境になるよ、とビビらされました。

それでも今しか出来ない事を思う存分楽しんでいました。

働いていた沖縄で初めてサーフィンをし、色んなマリンスポーツを楽しみました。

地元に戻ってきてからも近い地域の方とは連絡を取って再開したりしていました。

社会人になっても学生の乗りの様な友達が出来るとは思っていませんでした。

今は前職の業界に再就職し働いています。しかし、リゾートバイトの思いでは本当に貴重な物になりました。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人がリゾートバイトに行く時は、リゾバ専門のアルバイト情報サイト「はたらくどっとこむ」で仕事先を探しています。

はたらくどっとこむの公式サイトはこちら

 

また、他のリゾバ求人サイトも見たい場合は、リゾートバイトの求人情報サイトをまとめた記事も参考にどうぞ。

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