求人案内を見て小笠原村父島のホテルで長期リゾートバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、小笠原村父島でホテルのリゾートバイトを経験した方の体験談をご紹介します。

給料や労働条件、求人の探し方、仕事内容などがわかる体験談です。

20代の時に求人案内を見て小笠原村父島でリゾバ

25歳・女性・東京在住です。

大学卒業後会社員として働いていましたが、20代中盤のこの時期を無駄に過ごしたくない!何か思い切って生活を変えてみたい!

という思いから、世界自然遺産に指定されている東京都小笠原村父島での生活に踏み切りました。リゾートバイトは1年半ほどしていました。

飲食店と宿泊施設の併設されたお店での接客・ホテル業務全般を行っていました。

小笠原観光協会のHPに掲載されていた求人案内が多数出ており、その中から応募しました。

ホテル接客業の長期リゾートバイトの労働条件

父島は東京から約1000km先にあり、船で24時間かかる場所にあります。

また、定期船は6日に1便しかないため、観光業に携わる人たちは必然的に定期船が入港している間は働き、船がいない間に休むというシステムになります。

宿泊業務があるので早番の場合は朝6:00頃から、遅番の場合は9:00頃から出勤で1日8時間労働、月6・7日休日というサイクルで長期の常勤スタッフだと給料は月15万程でした。短期のスタッフはもう少し低くなると思います。

住み込みアルバイトの寮や休日の過ごし方

リゾートバイト目当てで島に訪れる人が多いため、寮が用意されています。

女性限定の寮でだいたいの家電は揃っているので最低限の生活は出来ます。光熱費等の設備費は毎月5000円くらいだったと思います。

食事もしっかり賄いを出してもらえるので自分で料理をするのは休日くらいでした。

とにかく海が綺麗なので、夏はダイビング・ドルフィンスイム・近くの浜でシュノーケルが楽しめます。

冬は海ならホエールウォッチング、山歩きなど暇を持て余すことはありませんでした。(資格を持ったガイドの方がいないと入れない地域がほとんどですが。)

また、通年通して星がとてもよく見えるので夜空を見に出かけることもよくありました。

人口約2000人の小さな島なのですぐに顔見知りが増えて島の人や同じリゾートバイトで来ている人たちとごはんや飲みに行くこともしばしばありました。

たくさんの出会いがあり貴重な体験ができた

船で丸1日かかる不便な島ですが、たくさんの観光客の方がいらっしゃいます。

島の人はとてもフレンドリーでお酒の好きな人が多く、仕事でもプライベートでもたくさんの出会いがあります。

人と接することが好きな方にはもってこいの島です。

美しくも荒々しい自然に囲まれて仕事をしながら生活する喜びは、この島でリゾートバイトを経験したひとにしかわからない貴重な体験だと思います。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人がリゾートバイトに行く時は、リゾバ専門のアルバイト情報サイト「はたらくどっとこむ」で仕事先を探しています。

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また、他のリゾバ求人サイトも見たい場合は、リゾートバイトの求人情報サイトをまとめた記事も参考にどうぞ。

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