群馬県のホテルでリゾートバイトをしていた20代の頃

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、群馬県のホテルでリゾートバイトを経験した方の体験談をご紹介します。

給料や労働条件、求人の探し方、仕事内容などがわかる体験談です。

リゾートバイトを始めた理由は・・・

現在30代前半の女性です。20代の頃、リゾートバイト中心の働き方をしていた時期があります。

何故、リゾートバイトを選んだかというと、当時正社員としてとある会社に勤めていましたが、この先もずっと同じような毎日の繰り返しであることに嫌気をさしていました。

当時の考え方とすれば、男性と違って女性は結婚して家庭に入り、子供を産んで・・・という風になるのが一般的でしたが、私ももちろん自分がそうなると思っていました。

でも、もしもそうではなかったら?このままずっとここで?・・・。それでは人生つまらないなとそう感じていました。

知人にリゾートバイトを経験したことがある人がいて、すごく楽しかったと言っていたのを思い出しました。

全国色々なところで働くのは、自分の居場所ややりたいことを見つけるいいきっかけになるかもしれない・・そう思ってリゾートバイトを決意しました。

求人情報誌でリゾバ探し・・・

当時求人情報誌は有料で売っているのが普通だったので本屋で立ち読みをして、リゾート特集のページから探しました。

遠くにどこに行きたいとかの希望もなかったので、一番初最初のページに出ていたところに応募の電話をかけました。

それは、群馬県嬬恋村にある、万座温泉プリンスホテルでした。

同期の仲間たちはスキーやボードが趣味の人が多かったですが、私はウィンタースポーツはまったく興味がなかったので、何故ここにバイトに来たの?と、いつも不思議がられていました。

仕事内容は、ホテル内の売店の接客業務です。ホテルの中のコンビニといった感じの品ぞろえでしたが、山の上にあって周りには店は何もない状態なので、宿泊客の他に従業員も多く買い物に来ていました。

労働条件は、週に1日は完全に休日をもらい、あとは早番か遅番かでシフトを組まれました。

リゾバでの休日の過ごし方は・・・

ホテルで働くほとんどの人は、休日はスキー場でウィンタースポーツを楽しんでいたと思います。

従業員はパスがあるため、無料で利用できました。私は、ホテルの温泉に入ったりゲレンデのカフェテリアで雪景色を見てぼんやり過ごしたり・・・。

西武系列のバスが従業員は無料で乗れたので、バスで2時間以上揺られて長野県の軽井沢プリンスアウトレットへショッピングに出かけたりしていました。

食事は、回数券を買い従業員食堂で3色食べることが出来ました。寮費や光熱費は一切かかりませんし、交通費も全額支給されました。

はじめてのリゾートバイトは、自分の行ってみたい土地を選ぶべきだなと実感しました。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人がリゾートバイトに行く時は、リゾバ専門のアルバイト情報サイト「はたらくどっとこむ」で仕事先を探しています。

はたらくどっとこむの公式サイトはこちら

 

また、他のリゾバ求人サイトも見たい場合は、リゾートバイトの求人情報サイトをまとめた記事も参考にどうぞ。

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