新潟県の温泉リゾートホテルでウェイトレスのアルバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、新潟県の温泉リゾートホテルでアルバイトを経験した方の体験談をご紹介します。

給料や労働条件、求人の探し方、仕事内容などがわかる体験談です。

新潟県の温泉ホテルで9月から11月のリゾバ

23歳、女性、埼玉県熊谷市に住んでいます。

以前、新潟県南魚沼郡(当時は南魚沼郡塩沢町)にある温泉リゾートホテルのレストランでウエイトレスのリゾートバイトをしました。

夏にやっていたリゾートバイトが終わり、次に働くスキー場までの間の仕事を探していたところ、夏に働いていたホテルの社員さんに紹介してもらいました。

冬に働くスキー場も、夏に働いていたリゾートホテルも、この温泉リゾートホテルの近辺で、知っている人も多くなり、地理に詳しくなっていたので、安心できたので、このバイト先を選びました。

それに周りを山で囲まれていたので、紅葉を期待していました。車持ち込みOKなのも大きかったです。

温泉リゾートホテルでの勤務条件や仕事内容

9月中旬~11月末までの勤務でした。

勤務時間は早番6:00~15:00、遅番13:00~22:00(それぞれ休憩時間1時間含む)です。

遅番のときに30分くらいの残業はしょっちゅう、1時間~2時間の残業も時々ありました。

早番の時は、宿泊して朝食を食べるお客様が多いので、朝は6:00に出勤してご飯を炊き、大量のお皿を並べて、コックさんが料理を盛り付けやすいようにしていました。

テーブル(客席)のセッティング、事前に洋食か和食かをフロントで聞いているので、その食器のセットをしていました。

朝食が終わったら、レストランを閉めて片づけに集中します。片づけたら掃除機をホールにかけ、昼食の準備にとりかかります。お昼は11:00にオープンさせて、そのまま夜までレストランは開いています。

温泉とランチがセットになったチケットを販売していたので、土日祝日は忙しかったです。

遅番の時は、ランチタイムが落ち着いてきたころに出勤して、ランチタイムの後片付けをして、それから夜の宴会の準備です。宿泊客は通常の夕食なのですが、それとは別に50~80名の宴会がよく入っていて、それが一番大変でした。

残業は、この宴会がなかなか終わらないというのが原因です。宿泊客の夕食や通常のレストラン営業は9時までに終わるのですが、この宴会は「そろそろお時間です」と伝えてからが長いので、正直言って苦痛でした。

アルバイトの寮は・・・

寮は、温泉ホテルと同じ建物内に部屋がありました。8畳洋室の2人部屋が4部屋ありました。

冷蔵庫と2段ベッドが置かれていましたが、結局ずっと1人で使わせてもらえました。テレビがなかったので、実家の自分の部屋からテレビを運び込みました。

建物が新しかったので、部屋も洗面所もとてもきれいでした。入浴は温泉に入っていいと言われたので、毎日入っていました。

ただ、パジャマでは歩かないように言われていたので、それは守っていました。

リゾバ中の食事は・・・

朝食は自分持ちだったので、あらかじめパンやゼリーを買っておいて、寮の部屋で食べていました。

昼食は、コックさんの手が空いたときに、スパゲティやかつ丼、カレーライスなどを作ってくれたので、それを食べていました。無料でした。

夕食は、予約制で300円でしたが、23:00くらいに食べることになるので、誰も頼んでいませんでした。

でも結局、昼食同様、コックさんが「これ食べていいよ」とお茶漬けや卵かけご飯をくれたり、お客様に出すご飯を多めに作って食べさせてくれたりしたので、いただいていました。

ちなみに、コックさん達がくれる分は、お金はとられていません。すごく忙しかったので、合間を見て、立ったまま食べるような状況でした。

休日の過ごし方は・・・

休日の前夜に温泉に入ってから、車で出かけました。

道の駅を事前にリサーチしておいて、そこまで車を走らせ、車中泊して、翌日明るくなってから、いろんな場所へ景色を楽しみに行きました。

道の駅めぐり、食べ歩きをして、休日は満喫できました。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

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