長野県白馬村の白馬五竜スキー場でリゾートバイトを経験して…

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、長野県白馬村の白馬五竜スキー場でリゾートバイトを経験した方の体験談をご紹介します。

給料や労働条件、求人の探し方、仕事内容などがわかる体験談です。

求人サイトで見た長野県白馬村の白馬五竜スキー場

秋田県に住んでいる30歳女です。

20歳のときに、長野県の白馬村にある「白馬五竜スキー場」でリゾートバイトをしました。

当時はスノボも始めたばかりでスキー場に詳しいわけでもなく、初めてのリゾバで何もわからなかったので、長野に決めたのはたまたまそのとき求人が出ていたからです。

求人は「web an」で見つけました。正月の繁忙期を過ぎた頃だったので、スキー場の求人はすでに減りはじめていた頃でした。

アルバイトの労働条件と時給について

労働条件は日給5800円、1日8時間のシフト制、休みは月5~6日ほどで、忙しい部署だったので残業もありました。行きの交通費は自腹でした。

お正月などの繁忙期は10連勤ぐらいはどこの部署もありました。休憩は時間はずれこみつつもとることが出来ました。

後から知ったことですが、スキー場に直接応募して直接雇用されるよりも、リゾートバイトの派遣会社を通したほうが待遇がかなり良かったそうでショックでした。

同じ仕事をしていた人が、時給900円、交通費あり、残業代つきなどなど…。

住み来みのリゾートバイトの仕事内容

仕事内容は、スキー場内のファストフード店員でした。

19歳から30歳までのスタッフがおり、店長も35、6歳と若く、開店してまだ2年目ですごく人気があり忙しかったです。

わたしは当時20歳で若いほうだったので、年上のスタッフにかわいがってもらいました。

住み込みのスタッフのほかに、地元から通いで週末だけ・年末年始だけのスタッフもいました。

徒歩30秒の距離に社員寮があり、新しいとは言えないもののかなり広くて設備もしっかりしていました。

お風呂・選択物干し場、自由につかえる会議室のようなスペース、給湯スペース、洗面所などがあり、部屋は二段ベッド×2の6人部屋仕様で、実際には3人ずつで使っていました。

部屋割りは年齢の近さでだいたい決められて、友達同士で来ている人は一緒の部屋になっていました。

寮の食事や職員のこと

部署に関係なくみんなすごく仲が良くて、途中から入寮したわたしにもすごく親切に教えてくれたり助けてくれました。

3月に仕事が終わる頃には記念のスタッフTシャツを作ったりもしました。

男女の寮の行き来は禁止されており、破ると即解雇・即下山のルールがあり実際何人かが途中でリタイヤしていました。

食事は社員食堂で3食出ていました。食べたい日と時間にあらかじめ◯をつけておくシステムで、外に行くときや具合が悪いときは×をつければOKです。

食堂のおじさん・おばさんは気さくで、長年勤めてらっしゃるようで、常連のスタッフさんたちとかなり仲が良かったです。

買い物に行きたいときは、車を持っているスタッフに頼むか、街のジャスコまで出ているバスに乗っていくかでした。

お菓子やお酒を買うために何度かバスで下山して行ったりしました。寮から少し歩けば居酒屋が2軒ほどあり、そこでもよく飲み会をしました。

リゾバ期間中にスノボもどんどん上達した

スタッフはパスをもらえるので、日や仕事の合間にはスキー場で滑り放題。わたしの場合はスノボ用品もまだ持っていなかったので、働いている間は無料でレンタルさせてもらっていました。

しかもまわりの友達はみんな上手で、かわるがわる教えてくれるので、どんどん上手く滑れるようになりました。

一人で滑るよりも大勢でわいわい滑るのがすごく楽しかったです。仕事終わってからナイターを滑るのも、お客さんがいなくて貸切状態で最高でした。

ちなみに滑らなくても、寮で本を読んだりゲームをして過ごす人たちもいました。

山の上の暮らしは不便ですが、仕事も寮も一緒で過ごす仲間たちとは笑いあり、涙ありで強い絆が生まれます。

リゾートバイトならではの、非日常にどっぷり浸かれる体験でした。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人がリゾートバイトに行く時は、リゾバ専門のアルバイト情報サイト「はたらくどっとこむ」で仕事先を探しています。

はたらくどっとこむの公式サイトはこちら

 

また、他のリゾバ求人サイトも見たい場合は、リゾートバイトの求人情報サイトをまとめた記事も参考にどうぞ。

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