求人誌で探した海の近くの山梨県山中湖のレストランで夏のリゾートバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、山梨県山中湖のレストランでリゾートバイトを経験した方の体験談をご紹介します。

給料や労働条件、求人の探し方、仕事内容などがわかる体験談です。

求人誌で海の近くのリゾートバイト探し

私は40代男性で都内に住んでいます。

リゾートバイトということで社会人になる前に、普段は大学での受講が終わると大抵飲食関係が長時間働け時給も良かったのですが…。

都会でのアルバイトも十分経験しましたし、「何かの思い出になれば」ということでリゾートでバイトをしようと思い同級生とフロムAで探し始めました。

本当は海の近くのレストランや喫茶店また、民宿等のバイトを探しました。

ですが6月位で殆どが決まっており、山梨県の山中湖で2名の募集が有り、電話から履歴書送付で採用の通知が届き働くことになりました。

そこでの仕事はレストランでした。

山梨県の山中湖のレストランで夏のアルバイト

レストラン勤務が一番長かったのですが、お土産店、喫茶店も経営しており、特にお土産店はバス数台が停められる駐車場を保有していたので旅行会社と提携しており、繁忙期は交代でお土産店の手伝いをしていました。

あとは、学生の合宿が近隣にホテルや民宿に来られた時の息抜きとして、喫茶店の利用が多い時の手伝いといろいろな仕事をやりました。

一気に大人数が来て帰られるので慣れるまでは大変でした。

レストランは結構暇でした。

恐らくお土産店として有名でその2階がレストランだったのですが、山中湖となれば食事をするところは多く、他で済ませてくる観光客が多かったと記憶しています。

2ヶ月間の短期間住み込みリゾバ

少人数ながら複数の仕事をかけ持ったのですが、今更、話が違う等で揉めたり、すぐに帰京したりすることは出来ず何より、ご迷惑おかけしてはならないという思いで雇用期間である2か月間は頑張った記憶があります。

時給650円位ですが、住み込みで賄い付きだったので、実家から通い、家の水道光熱費や食費を考えたら、あまり都内で働くのとそう相違は無かったと思います。

レストランなので賄いは美味しかったです。

ヤマメやワカサギのフライや一般的な洋食は一通りメニューに有ったので「空腹が最高のご馳走」でおかわりを何回もした思い出があります。

住み込みの休日の楽しみかた

休日に関して今のリゾートバイトの場合は具体的には分かりませんが当時の私たちの場合、週1日の休みはありましたが、原則そのお店の営業時間が勤務時間でした。

忙しければ休憩時間をずらして働くという、助け合いというか、困ったときはお互い様みたいな働き方でした。

それが当たり前になり忙しいのに休憩するという概念は特に繁忙期に稼ぐリゾート業では当然と思っていました。

1日が終わる住み込みの部屋は1室2名でほぼ雑魚寝で疲れて寝るという感じでした。

リゾートの場合、基本は一人が休むシフトなので、ほとんど疲れてゴロゴロする時もあれば、ドライブしたり観光したりとそれぞれでした。

やはり皆と楽しい時間を過ごしたのは、仕事終わりに隣の同じ経営する喫茶店でビールや焼酎を飲んでから、そこでカラオケをしたことが思い出になっています。

いろんな土地の人と出会って良い経験ができた

リゾートバイトの利点は、現地で会う初めての仲間、そしていろいろな土地から来ていたのでいろいろな話が聞けたり共同生活をしながら仕事をする。

楽しいこともりましたが、喧嘩になったりしてもすぐ近くにいるので仲直りをしないと、とても居づらくなる仕事です。

最後にお店のオーナーが好きなお土産いくつか持っていきなさいと見えなくなるまで見送っていただいた時は感動しました。

普段働く家や学校の近所とは違う体験がそこにはあり良い経験になり、社会人になってから出張、転勤を経験した私もふと、その時を思い出すことがありました。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人がリゾートバイトに行く時は、リゾバ専門のアルバイト情報サイト「はたらくどっとこむ」で仕事先を探しています。

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また、他のリゾバ求人サイトも見たい場合は、リゾートバイトの求人情報サイトをまとめた記事も参考にどうぞ。

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