求人誌で探した沖縄県座間味島にあるホテルで6ヶ月間のリゾートバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、山梨県山中湖のレストランでリゾートバイトを経験した方の体験談をご紹介します。

給料や労働条件、求人の探し方、仕事内容などがわかる体験談です。

求人誌を買い漁って見つけた沖縄のリゾートホテル

北海道の札幌に在住しています40代の主婦です。

短大を卒業後、その6月には、交際していた彼と結婚をする予定でしたが、急遽破綻に。

その為、就職活動というものは一切しておりませんでしたので、それからというもの、アルバイト情報という情報誌を買いあさり、毎日のように、履歴書を作成し、電話をしたりと企業訪問をしていました。

そんなとき、ある情報誌に沖縄のリゾートホテルで働きませんかというキャッチフレーズが目にとびこんできました。

すぐに、応募をしてみました。

その後、先方から連絡が来て、とんとん拍子で仕事がきまりました。

沖縄県の座間味島のホテルで6ヶ月のリゾートバイト

契約スタッフということでしたが、3ヶ月の勤務で片道の航空券、6ヶ月以上の勤務で往復の航空券を支給という待遇の良さでした。

北海道の千歳空港から沖縄へ。

そして、離島の座間味島のホテルでの勤務が始まりました。

ホテルといっても民宿のようなものでしたが、ダイビング施設が付属しているところから、随分多くの方がシーズン中は宿泊されていました。

ほとんどの方は、リピーターといってもよいくらいで、私以上に民宿事情を把握しておりましたが。

夏のアルバイトの仕事内容や中休みで楽しんだこと

私の仕事は、主にチェックイン、食事や、お掃除、そしてダイビングに行く方の機材の用意というものでした。

朝5時頃から夜はダイビング機材のチェックが終了する9時ごろまでと労働時間は長く感じますが、中休みというものが随分ありました。

その時間帯は、近くのビーチといって、体験ダイビングで行くポイントでシュノーケリングをしたりしていました。

午後から、お客さんについて、ダイビングに行ったりと、毎日夢のような生活で、仕事をしているという感覚が失われたほどです。

私と同じように住み込みで働いているスタッフばかりで、お部屋もホテルの1室を二人でシェアしていました。

食事は、まかないのチーフが作ってくれるか、自分で冷蔵庫から好きなものを作るかという、我が家にいるような感覚でした。

沖縄で住み込みでリゾバを経験して…

北海道にいた頃は、全く、海とは無縁な生活でしたが、沖縄では休日も、ダイビング三昧で、ボンベの空気がゼロになるまで、海にもぐり続けていたのを思い出します。

北海道で生まれ育った私にとって、沖縄の海、海の色は格別でした。

また従業員も関東、関西出身の方が多く、地元で仲のよかった友人には話せなかったようなことまで、相談ができたりと、やはりリゾートという開放感からなのでしょうか。

それから随分たちますが、今でもそのときの友人とは連絡をとっていたりと、かけがえのない友達もつくることができた沖縄生活でした。

時々、当時の写真を見返しますが、日焼けで真っ黒になった私が懐かしく思い出されます。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人がリゾートバイトに行く時は、リゾバ専門のアルバイト情報サイト「はたらくどっとこむ」で仕事先を探しています。

はたらくどっとこむの公式サイトはこちら

 

また、他のリゾバ求人サイトも見たい場合は、リゾートバイトの求人情報サイトをまとめた記事も参考にどうぞ。

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