夏休み中の毎年7月に茨城県大洗町の民宿でリゾートバイトを続けて…

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、茨城県大洗町の民宿でリゾートバイトを経験した方の体験談をご紹介します。

給料や労働条件、求人の探し方、仕事内容などがわかる体験談です。

毎年7月に茨城県大洗町でリゾートバイト

年令52歳のおばさんです。茨城県大洗町という、小さな漁師町で目の前は、海が望める親類が営んでいる夏季民宿でのバイトを毎年頼まれてしていました。

毎年7月になると、民宿のおばさんから暗黙の了解みたいな連絡がはいるのです。

おばさん夫婦が営む夏季民宿は、この小さな町では、予約も中々取れない程の人気の民宿です。

人気の秘密は、新鮮な魚介類の船盛をサービスとしていまして毎朝民宿のおじさんが市場に出向き仕入れてきたものばかりです。

民宿のアイドルとも言われているペットの犬がいるのですが、マジックで、おじさんがまゆ毛を書いているんです。

かならず、お客さんは、このわんちゃんと一緒に写真を撮ります。

夏の民宿アルバイトの仕事内容とは

仕事内容で、何が辛かったかと言えば、早起きぐらいでしたね。

毎朝早起きは、正直かなりきついものでしたが何よりも新鮮な海の幸が朝食で、食べられちゃうのも魅力のひとつでした。

お客さんが、夜の食事の間に私達も食事なのですが、バイトの私達にまで、お客さんと同じ料理が出るのがありがたくも嬉しいものです。

仕事内容は、料理の運び、かた付けや布団の上げ下ろし、丁寧な掃除と一般家庭の主婦の方が家庭でやっている仕事と大して変わらずです。

夏休みに宿泊してくれるファミリーのお客さん

この民宿は、ファミリー層が多く毎年子供さんの夏休みになると、おみやげ物などを持って、宿泊してくれるファミリーが多くいらっしゃいます。

夏季民宿なので子供さんの成長を見るのも楽しみのひとつです。

海で泳いだ後に砂だらけの足や水着姿のままで、帰ってくるのをホース片手に待ち足を洗って、すぐさまお風呂に入るようにしてもらっていました。

震災時の夏は、宿泊客も激変と言うよりもまったく予約もなく寂しい思いもありましたが、年々お客さんも増えました。

町おこしでお客さんも増えて毎年のリゾバが楽しみ

最近では、アニメの効果なのか?

ガールズパンッアーのファンなのか、若い男の子達も増えていますね。

町おこしみたいに、町中ガールズパンッアーの看板や沢山のグッツなども販売したりスタンプラリーなどで沢山の若者が増えて良い光景だと思っております。

今年もお客さんの子供さん達の成長を見ることが出来嬉しい限りです。

私も元気で来年も、また親類の営む夏季民宿で、バイト出来るように毎年訪れてくれる、お客の顔や大きく成長した、子供さん達の顔がみたいですね。

また、来年も宜しくお願いしますと、帰り際に言われ私達も一緒に民宿の入り口に飾られているガールズパンッアーの看板囲みながら夏の思いでの一枚の記念写真も嬉しく…。

おばちゃん!お世話になりました!と笑顔で、手をふりながら来年も楽しみに待っているね!とのコミュニケーションが目下私の楽しみです。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人がリゾートバイトに行く時は、リゾバ専門のアルバイト情報サイト「はたらくどっとこむ」で仕事先を探しています。

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また、他のリゾバ求人サイトも見たい場合は、リゾートバイトの求人情報サイトをまとめた記事も参考にどうぞ。

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