ひと夏のリゾートバイトをネット求人で探して沖永良部島でお水のアルバイト

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、鹿児島県沖永良部島でリゾートバイトを経験した方の体験談をご紹介します。

給料や労働条件、求人の探し方、仕事内容などがわかる体験談です。

ひと夏で稼げるお水のリゾートバイト

リゾートバイトといったら夏は沖縄の民宿、冬ならスキー場ってイメージでしょうか?

しかし、私のリゾートバイトと言ったらお水のお仕事です。

田舎は狭いので、地元の子は夜のお仕事はしないそうで、沖縄でキャバクラに行くと本土の子がいっぱい居るとお客さんも言っています。

私は25の頃、東京住まいでプラプラしていました。

ダイビングが好きだけどお金が無かったので、片道の飛行機チケットだけ用意して行きました。

一夏留まって現地でダイビング代と帰りの飛行機代を稼ごうって考えです。

ネット求人で探した鹿児島県沖永良部島でリゾバ

流石に現地で求人を探すような事はせず、「web an」で探して、きちんと応募して行きました。

初めてのリゾートバイト先は沖永良部島の知名町です。鹿児島県に属しますが、風土・文化は沖縄系の小さな島です。

最近よくテレビで紹介されている島です。

私が行ったときは沖縄本島からフェリーで7時間か小型機で一時間かけて行けるちょっと辺鄙な島です。

日給制で、時給に換算すると東京なら普通のアルバイトをするのと変わらないような金額しか貰えません。指名料もなければ同伴という文化も有りません。

お酒も10杯以上飲まないと歩合が出ないというお店で、日給以外で稼ぐのは難しいお店でした。

住み込みアルバイトの生活

お仕事の内容は普通のキャバクラ嬢と変わりませんでした。

お客さんにお酌して自分の分の飲み物をオネダリして。カラオケして。東京のお店に比べてアフターが多いくらいです。

寝泊まりする場所は中々衝撃的で古びた一軒家、、、というか私的には廃屋一歩手前ってくらいのボロさでした。

それぞれが個室を貰えましたが、エアコンが有料コインでつけ放題では無かったので、予定がない日中は図書館で涼んで過ごしました。

もちろんご飯もついていないので自分達でそれぞれが作って食べるシステムでした。

お掃除は当番制でした。ゴキブリ、ネズミ、大きい蟻、大きい蜘蛛、ヤモリと共同生活って感じで、この経験から大抵の場所が平気になったと思います。

他のお店の寮は綺麗でいいなーと言ったら、寮費が1日1000円取られてる。と言うので驚きました。

美味しい海の幸を食べたりダイビングができたり…

雇用条件はあまり良くないのですが、たくさんのお客さんと出会えるので美味しい思いはたくさんできます。

夏は伊勢海老漁のシーズンなので、漁師のお客さんからは一人一匹ね!と大きな伊勢海老を頂きました。

焼き海老、蒸し海老、茹で海老、と色々な方法で食べ、その殻を茹でて出汁を取った伊勢海老のお味噌汁は最高で、これを越えるお味噌汁はその後出会っていません!

もちろん本来の目的であるダイビングの方でもお客さんにダイビング関係者が居て、ただで潜らせてもらえたり、資格を安く取れたりと、雇用条件の悪さはカバーされているかな。と思えます。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人がリゾートバイトに行く時は、リゾバ専門のアルバイト情報サイト「はたらくどっとこむ」で仕事先を探しています。

はたらくどっとこむの公式サイトはこちら

 

また、他のリゾバ求人サイトも見たい場合は、リゾートバイトの求人情報サイトをまとめた記事も参考にどうぞ。

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