沖縄県渡嘉敷島にある民宿で8ヶ月間リゾートバイトを経験して…

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、沖縄県渡嘉敷島にある民宿でリゾートバイトを経験した方の体験談をご紹介します。

給料や労働条件、求人の探し方、仕事内容などがわかる体験談です。

沖縄の離島にある民宿に電話で問い合わせ

私は、現在41歳、女性、愛知県在住です。リゾートバイトは人生で2回あります。

一度目は、長野県のスキー場のペンションバイトを1週間。

2度目は、沖縄離島でのリゾートバイトを約8ヶ月行いました。

今回は後者の沖縄バイトのお話をしますね。

当時22歳でした理由は、沖縄には何度か旅行にいき、沖縄の魅力にはまってしまい、仕事を退職して飛びました。

数回その場所には行ったことあるので、手当たり次第、民宿に電話してみつけました。

沖縄県渡嘉敷島の民宿でリゾートバイト開始

沖縄県島尻郡渡嘉敷島阿波連の民宿にてバイトをスタート。

労働条件は、民宿にお客さんの居るときは、民宿のお仕事とダイビングのサポートなど 朝から晩まで時間に関係なくお仕事。

時給800円くらい。とにかく時間も愛知県とはちがい、とてもアバウトです。

他の民宿はもう少しおやすみがきちんとしていたり時給が少し高かったりしましたが、なんせ そこしか空いてなかったのです。

仕事内容を細かく書くとすれば、起床六時頃からお客さんの朝食作り 、配膳、片つけ、布団上げ部屋の掃除です。

それが終われば日中は、暇ですね。ダイビングについていくときは、忙しいのですが、日中は島にある唯一のスーパーに買い出しにいったり、次くるお客さんの送迎ですね。

夕方四時頃から夕飯の準備です。夕飯の片つけも終わるとお客さんとオーナーのお酒を飲みながらサンシンタイム。

サンシンとは、三味線のようなもの。それに付き合ったり22時過ぎれば 勝手に部屋に逃げますけどね。

アルバイトの住み込み場所や食事の内容

バイトの宿泊場所は、離れの部屋です。その部屋にバイト3人同居です。もちろんみんな同姓ですよ。

気になるのは、バイトの食事や内容ですよね。それは安心。民宿なので、お客さんと同じメニューをいただきますよ。

余分に作るので 大皿でみんなでいただきます。食事メニューは、沖縄ならではの料理ですよ。

朝は、ポークに卵、魚の干物などもあります。

お味噌汁は 白味噌に近い、ミックスです。お味噌汁の中身は、こちらと変わらない具もありますし、魚が出汁で、魚が入ってるお味噌汁もあります。

夜は、お肉なら三枚肉 豚肉です。それを甘く煮付けたり、魚を塩のみの味で味つける煮物。

グルクン沖縄の県魚をフライにしたり、チャンプルーを出したりします。

お魚は見た目はびっくりするカラフルの魚が多いですが、意外とおいしいですよ。

自然豊かな場所でのリゾバは最高の思い出

休日は、沖縄の本島にでたり、フェリーで一時間、高速船で40分です。

本島で買い物したり用事をすませたりします。島での休日は、海に入ったり砂浜でぼーっとしてます。

自然が豊なので、頭も体もからっぽになりリフレッシュできます。余計な邪念もなくなりますよ。

私は、冒険するタイプではないのですが、人生で一回は、このような経験も素敵だなとおもいます。

たくさんの人に出会い、いっぱり料理も覚えてリフレッシュできて最高の人生の思い出です。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人がリゾートバイトに行く時は、リゾバ専門のアルバイト情報サイト「はたらくどっとこむ」で仕事先を探しています。

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また、他のリゾバ求人サイトも見たい場合は、リゾートバイトの求人情報サイトをまとめた記事も参考にどうぞ。

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